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(star)燃料から作る!?薪バス運行プロジェクト Edit




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燃料から作って運行できました Edit

(2008-10-28 (火) 19:18:30)

山から切り出して作った薪で、モクちゃんを走らせることができました。
運転手さんからは「最高の薪だね」とお褒めの言葉をいただき、ワークショップに参加した大人が釜に入れ、子ども達が風を送り、運転手さんがレバーを切り替えると止まりそうになりながらもガスでエンジンが回転し始めました。
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一日中多くの方に楽しんでいただけました。


薪バス(もくちゃん)運行スケジュール決まる! Edit

(2008-10-18 (土) 21:03:44)

26日(日)の薪バス「もくちゃん」運行体験の予定が決まりました。

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10:20〜 ワークショップ参加者による出発式〜運行体験(参加者のみ)
 作った燃料(薪)を入れて火をおこすところから始めます。
11:00 乗車体験(1回目) 一般乗車
11:30 乗車体験(2回目) 一般乗車
13:10 乗車体験(3回目) 一般乗車
14:00 乗車体験(4回目) 一般乗車
※注1:1回の乗車定員は15名です。
※注2:乗車体験ワークショップには参加費(材料代)は200円
※注3:◆銑イ留森埓依券は、毎回30分前に受付で配布します。

今回の運行は、
大町エネルギー博物館北アルプスバイオマスを考える会の皆様からご協力いただき実現できました。ありがとうございます。


燃料づくりワークショップ開催 Edit

(2008-10-13 (月) 15:22:53)

天候にも恵まれ、薪バスの燃料づくりワークショップが開催されました。
参加者は、当初の予想を上回る25名。途中、近所の方の飛び入りもあり、和やかに行われました。
講師の小林さんから指導いただき、60年前の製法を再現しました。
081013_1.jpg
お昼までの予定で実施した作業ですが、作られた薪は軽トラック2台分(肥料袋で70)の薪ができました。
当時は、この量で大町〜松本まで運行できたようです。
参加者からは「ガソリンも高いが、この燃料ほど高いものはないだろう」とも声も聞かれました。
当時、ガソリンがどれほど貴重だったかうかがえました。
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講師紹介 Edit

(2008-10-10 (金) 16:04:25)

燃料作りの講師、小林さんです。
小林さんは昭和22年から28年まで、代燃車の燃料を作って松本電鉄へ納めていたそうです。
当時は、松電には250台の代燃車があったこと。
エンジンは、大町の田之尻鉄工製の性能が最高だったこと。
戦後の物資不足からノコギリの動力である電機を引く事にも難儀したこと
など話を聞きながら、当時の製法でマキを作ってもらいました。
081010_1.jpg 081010_2.jpg
当日は、山からの切り出し〜薪割の工程を再現してみたいと思います。
集合場所: 二重公民館
日時:10月13日(月)体育の日午前9時から正午まで
手斧など道具のある方はお持ちください。


燃料作りワークショップのお知らせ Edit

荒れてしまった里山の再生を、昔懐かしい薪バスの運行を通じて考えるワークショップ。
公道を走れる「モクちゃん」を燃料から作って走らせてみましょう。
当時、薪を作っていた方を講師に開催します。
子どもから大人まで楽しめます。

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  • 日 時
    10月13日(祝)燃料づくり※会場は、決定後参加者に連絡します
    10月26日(日)走行会、美麻地区文化祭会場にて、
    ワークショップ参加者は、優先乗車(無料)。
  • 参加費:無料
  • 対象者:小学生以上(保護者付添い必要)
  • 定 員:20名(先着順)
  • 申込み期限:10月8日(水)

申込みは、事務局0261-29-2311 又は電子メール Edit