Top > 美麻づくりの記録2 (2006)

ズク出そうぜ【2006(平成18年)】 Edit

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活動目標 Edit

1 美麻の将来に何が必要か考えよう
2 地域で困っていることはお互いに理解し解決しよう
3 行政が伝えきれない地域の情報を発信しよう
4 地区全体で行なう行事等の実施に協力しよう

 大町市となって4ヶ月が経った平成18年5月12日、自治会、公民館、ボランティア団体、企業、老人クラブ、保育園保護者会から氏子総代などまで、45の団体と個人が参加する住民自治の実働部隊「美麻地域づくり会議」が行政との協働を掲げて発足しました。
 地域づくり会議の掲げる4つの目標を達成するにはどうすべきか?役場が用意した雛形はないので、検討委員会の議論をタタキ台として事業を考えました。

広報誌を発行しよう Edit

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 「広報みあさ」に代わり、市の広報に載らない地域の話題や、詳しく知らせたい内容を記事にしよう。字は大きくないと年寄りは見えない。発行回数は? タイトルは何にする? ゼロから話し合い広報誌を発行することになりました。第1号では、タイトルの募集から始まり、公募の結果『広報みあさづくり通信』に決定しました。

 

やまびこまつりに参加 Edit

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 自治会単位の参加では、人数が少ないと元気も出ない。ならば地区全体で参加しよう。今では毎年百人を超える参加者で楽しむイベントとなりました。

 
 

先進地に学ぶ地域づくり Edit

 手探りで始まった活動は、先進地に学ぶことからはじめました。(先進地視察研修)最初にお願いしたのは長野市松代町の皆さん。講演会と現地調査でまちづくりのイロハを学ぶ企画。「自分たちで情報発信する環境が必要だよ」と印刷機の必要性を教えていただき早速導入。1回3万円だった発行費用は10分の1に節約され、必要な時に発行できるようになりました。

ホームページで情報発信 Edit

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 村のホームページを復活させ情報発信しよう。美麻以外の人ともインターネットで交流しよう。お金をかけず自分たちで管理運営しよう等の意見を総合して、誰でも自由に書き込みやページ作成ができるウィキ・ペディアと同じ方式を採用したコミュニティ・サイト『美麻Wiki』が誕生しました。


Last-modified: 2017-04-17 (月) 07:30:09 (852d)

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