Top > 2013広報11月号の記事

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ジビエ振興会が知事表彰 Edit

(2013-10-26 (土) 17:51:52)

美麻ジビエ振興会が知事表彰になる

美麻においては、5・6年前から鹿やイノシシが畑の農産物や植林した木の若芽を食べられる被害が出始めてきました。イノシシや鹿は、雪の多いところにはすまないと言われいてましたが温暖化のためか美麻にも出没するようになりました。イノシシや鹿を捕獲したくても美麻には鉄砲を所持している猟師は22年度では3名しかおりませんでした。いくら頑張っても3名では対応ができない、何か良い方法はないかと考える中でイノシシや鹿を捕獲するに「ワナ猟」があると知り、地域の人達に話し、22年2月に8名の人が資格を取り、経験のある人から「獣道」やワナのかけ方を教えてもらい、それから毎朝のワナの見回りが4月1日より11月14日まで欠かさず続けなくてはと大変な仕事になりました。
当初は、捕獲したものは、軽トラの荷台で処理をし、肉は各自で持ち帰えっていましたが食べきれなくなってしまい、この肉を何とか有効活用できないかと皆で相談した結果、「処理場」を作り肉の販売をしようということになり、24年度の長野県の「元気づくり支援金」に応募したところ採用されまして、24年7月12日「美麻ジビエ工房」が完成いたしました。(総工事費769万円支援金462万円自己資金307万円)
現在は、ワナの資格を持つ人は、大塩2名・二重3名・新行3名・青具7名・千見3名総勢18名になって各地域ワナを180個くらいかけ毎日見回っております。ワナにかかっていれば連絡を取り合って解体所に4から5名の人が集まって衛生的に解体処理をします。
今回の知事表彰は、猟友会の会員を増やしてワナ猟による駆除を実施し、農産物の被害軽減をしていること。また、自然恵みを大切に分けていただくという意識を持ちながら地域の活性化につなげるために、処理された肉は、地元の肉屋を通じてホテルやレストランで利用され、美麻小中学校の給食・美麻の文化祭・ふれあい祭り・美麻市等で利用されていることも大きな要因になったと思います。
これからも一層努力して住みよい村づくりに協力していきますのでご指導のほどよろしくお願いいたします。
美麻ジビエ振興会 種山博茂


ぽかぽかランド20周年記念にあたり Edit

F&Mカンパニー? (2013-10-25 (金) 11:57:59)

ぽかぽかランド美麻20周年にあたり

 指定管理者制度により、現在ぽかぽかランドの運営をしています、F&Mカンパニーの福嶋です。本年20周年を迎えるにあたって私自身も大町市民の一人として、大変うれしく思うとともに、長い間多くの皆様に愛されているこの施設の運営を任されているということに身の引き締まる思いです。
 我社は、この施設を大町市の東の玄関口として多くの皆様にご利用いただき、観光の一翼を担いたいとの思いから平成22年より運営をさせていただいております。まだまだ当初の予定通りという訳ではありませんが、20周年を機にスタッフ一同もう一度気持ちを新たに運営にあたりたいと思います。
 現在、20周年にあたり特別プレミアムプラン並びに、201号室を特別室として内装並びに備品を変更するなどし、経営の安定化を図っています。隣の施設「美遊」においても本年は農産物以外の販売を行っており、実績を検討し来年の営業方針を決めていくつもりです。地元の皆様にもぽかぽかランド美麻、並びに美遊をご利用していただき、大町市の活性化にご協力いただきたいと思います。


定住促進住宅 Edit

(2013-10-24 (木) 18:48:13)

定住促進住宅入居者募集
子育て世代を応援します。

■募集する新築住宅  大塩 桜台団地
木造二階建 3戸 平成26年1月から入居できます
■家賃 36,000円(子供のいる世帯は減額))
■入居条件 同居する親族があり、
所得が一定額以上などの基準に合う人
■申込み 11月20日㈬〜12月9日㈪
平日8時30分から午後5時15分まで
(納税証明書、所得証明書等が必要となります)
■その他 入居者は応募の中から選考のうえ、
決定いたします
犬、猫などペットの飼育は禁止です
■現地内覧会 11月23日㈯10時〜15時
■申込み及び問い合わせ先
※市ホームページ掲載の「定住促進住宅募集要項」
をご覧ください

美麻支所 産業建設係 筺29-2311

定住住宅Wiki用No.1.jpg


開設20周年記念式典行われる Edit

(2013-10-24 (木) 18:27:52)

10月5日、ぽかぽかランド美麻開設から20周年の節目を迎え、大町市と指定管理者のF&Mカンパニーの共催で、ぽかぽかランド美麻で20周年を祝う式典が行われた。来賓として諏訪県議会議員、小林議会議長をはじめ、美麻地域からは開設当時から合併までの議会議員、行政関係者、また、現自治会長、地域づくり委員の皆様等が招待されました。
ぽかぽかランドはふるさと創生1億円の使途について、住民の要望が多かった温泉掘削を契機にして、村当時の拠点施設として開設されたものであり、往時をしのび懐かしく語られる一方、20年経過する中でボイラーの更新が諮られましたが、経年劣化に伴う機械設備等の整備、施設のリニューアル化を図っていただくことが、必要だといった声もありました。
ぽかぽかランド美麻の最近の情報として、「じゃらんnet」では非常に高い評価を得ていることが公表され、利用者の拡大増加が期待されていました。
北沢伊さ男

ぽか20周年Wiki用.jpg


源流美麻太鼓からお願い Edit

(2013-10-23 (水) 21:04:16)

色々なイベントで源流美麻太鼓へのお声掛けをいただいて有難うございます。くれぐれも名称を間違えないようおねがいいたします。
美麻源流太鼓ではないのです。  今後このような文面がありましたら事務局さいどで校正お願いします。

源流美麻太鼓  会長より


卒園証書の紙漉き体験! Edit

(2013-10-21 (月) 10:31:51)

10月20日、地域づくり会議の主催、松崎和紙さんの協力で、今年度の美麻保育園の卒園証書を、親子で手作りするというありがたい紙漉き体験がありました。松崎和紙さんの丁寧なご指導のもと、初めてでも証書サイズの和紙を上手に漉くことが出来ました。
白いこうぞ(桑のような木から作る)を水に溶かして、貴重な美麻の麻の繊維を加え、とろろあおいという植物の樹液を入れます。美味しそうな名前のこの植物は、水の中のこうぞが沈まない様に、平均に保ってくれる透明の液体です。とろりんとした感触に、子供もお母さんも先生も、みんなびっくり!
す巻きの様なものを乗せた型枠に、紙の素をすくってゆらゆらと揺らすこと3回。水の中で揺らしてしまったり、ちょっとした水切りのタイミングで、しわができてしまうことも。漉いた紙をはがす時は、ゆっくりでも、止めずに同じリズムで着地させるなど、うーん、紙を漉く人の息使いで出来映えが決まるような世界です。
さらに、はがき大のものも作らせて頂きました。用意して頂いた葉っぱや、型、絵の具、千代紙等で、自由に飾り付け。子供も大人も夢中になって、次々と作品作りに没頭しました。
証書の方は、綺麗に仕上げをして下さるそうで、親切な松崎和紙さん始め、公民館、地域づくり会議のみなさんに感謝いたします。園長先生、年長の原田先生もお休みのところ、ありがとうございました。手作りの思い出付きの卒園証書。すばらしいです。

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  • 写真くださーい。 -- 2013-10-23 (水) 12:25:36

源流美麻太鼓の活動 Edit

(2013-10-21 (月) 08:59:05)

去る9月1日第16回日本太鼓ジュニアコンクール長野県予選大会に出場してまいりました。会場は上伊那郡箕輪町の箕輪町文化センターでおこなわれ、県内で活動している12チームが太鼓技を競い合いました。優勝したのは信濃の国松川響樂太鼓ジュニアのチームです。来年3月に行われる全日本太鼓ジュニアコンクールに出場が決定されました。源流美麻太鼓ジュニアは惜しくも敢闘賞になりましたが大きな大会で堂々と演奏したジュニアにエールを送りたいと思いますお疲れ様でした。このコンクールは高校3年生以下0歳まで15名以内、課題曲1分自由曲4分合計5分で採点され減点方式、一秒オーバーでもしたら失格、また隠れ採点もあり会場に入ってから退場するまでの行動状況までも採点の対象になる厳しい大会です。挨拶に始まり挨拶で終わる、舞台に上がれば音から音まで厳しい一日ではなかったかと思います。近年源流美麻の子供会太鼓が多くの方々から好評をいただき各種イベント等でお声掛けいただき多忙な演奏活動をしておりますがチーム一同頑張っておりますのでご支援感謝申し上げます。そんでもネ、父母の皆様関係各位様には大変なご理解をいただき会の運営にご協力いただいて居ますことにたいしても感謝申し上げます。今年度もあと僅かになりましたけれど源流美麻太鼓の活動は終わりがありません皆様の多大なる応援、ご支援をお願いいたします。
日本太鼓財団 長野県支部 常任理事
源流美麻太鼓の会 合津富吉

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梨の木祭のお礼 Edit

美麻中学校生徒会本部? (2013-10-18 (金) 16:21:03)

梨の木祭にご参加いただきありがとうございました。たくさんの方に起こしいただいたおかげで、アルミ缶、ベルマークをたくさん収集することができました。また、東日本大震災、長野県北部地震への基金もたくさん集めることができました。皆様の盛り上がりがあったからこそ、大成功の梨の木祭にすることができました。ありがとうございました。


梨の木祭を終えて Edit

9年 中村綾佳? (2013-10-18 (金) 14:57:28)

今年は私達9年生の最後の梨の木祭でした。この日のために一人一人がどうしたら安全で楽しくいつまでも思い出に残る梨の木祭になるのかを考え、話し合って準備を重ねてきました。そして本番は大成功におわりました。
 今年の梨の木祭のテーマは「創造」です。私達だけでなく、全校、そして地域の方々が創り出した最高の梨の木祭になったと思います。


川上俊也さん講演会 Edit

(2013-10-17 (木) 21:04:09)

講演会を聞いて
7年 高平あゆみ
川上俊也さんのお話を聞いて、震災が起こってもまず最初に思ったのが新聞を作ろうとしたことがすごいなぁと思いました。川上さんや他の新聞社の人たちも震災で大変だったはずなのに、他のみんなになんとか情報を伝えたいという思いがすごく強かったんだなと思いました。川上さん達が作ってくれた新聞のおかげでどんな状況か分からず不安に思っている人たちが新聞を見てとても助かったのではないかと思います。
 私も震災にあった人たちに何か自分のできることをしたいなぁと思いました。

講演会を聞いて

8年 江津瑞樹
今日、川上俊也さんの話を聞いていくつか印象に残ったことがあります。まず、号外を作る時のことについてです。揺れが起きた後、電気が使えなくなり電話ができなくなったそうです。その時「1時間ほどで使えるだろう」と思ったらしく予備の発電機を使ったそうです。号外は会社に聞いてから作らなければならないのだが電話が通じなくて独断で作ったそうです。次の日からの新聞もテレビ欄などがなく、地震があったということだけの記事になったそうです。
 二つ目はそのたった紙一枚の新聞についてです。読者からは「金を払っているのにこれはなんだ」というお叱りの意見があり力不足を感じたそうです。一方で被災者の方から「涙が出るほど嬉しかった」と言われたそうです。新聞一つについても色々な意見があると分かりました。
 この話を通して新聞を作る側の行動や気持ちが分かり、読者のために動いてくれていたことがよく分かりました。とても良い話が聞けたと思いました。

講演会を聞いて

9年小山ゆき
今日、お話を聞いて初めて知ったことがいくつかありました。まず、茨城県にも東北と同じくらいの被害が起こっていたことです。知らなくてはいけないことを知ることができました。そしてこんな混乱の中でも新聞が発行されていたことです。私は地震があった日、次の日も次の日もいつもとは違うけど新聞が届いていました。長野県は被害が少なかったけど、写真を撮って(現場まで行って)記事も書いてという作業が行われていたと思うと本当に感謝しないといけないと思いました。今日の話を受けて、今の学校生活、それから将来「自分にできること」「やらなくてはいけないこと」というのを考えること、そしてそれを行動にうつすことが必要というのを感じました。どんな状況でも、人の為に考えていくことが大切だと思いました。

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保育園の遠足 Edit

(2013-10-17 (木) 21:01:21)

9月19日(木)、公民館主催による、パンダクラブと保育園の親子バス遠足が行われました。残念ながら、来られなかったご家族もいましたが、総勢40名を乗せた大きなバスの行き先は、長野市茶臼山動物園!!入園し、お昼寝中のライオンやトラの横を走り抜け、元気一杯にキリンさんへ!団体対応ということで、木の葉の餌やりを体験させて頂きました。キリンさんの顔に近づく様に階段を登って、みんな上手にあげられました。
つづいて一行は、元気に園内を駆け回りながら、モルモットの抱っこコーナーへ!こちらでも特別に、ハリネズミや、小さな小さなパンダネズミも触らせて頂きました。お母さん達も、大きく太い蛇をなんと首に掛け、にこにこ!そして、長野市を一望出来るモノレールにワクワクと乗り込み、目指すは恐竜公園。しばし徒歩。この辺り、パンダさん、ひよこさん、りすさんのお友だちはきつかったでしょうか?
恐竜公園の木陰でどっこいしょ。お弁当を広げ、ブロントザウルスを目の前にしてのお弁当。子供達は食べ終わるとすぐに、恐竜滑り台へ駆け出して行きました。
お天気に恵まれ、程よい(?)疲労感の遠足でした。公民館館長さんはじめ、パンダクラブ担当の小林さん、新井先生、保育園の先生方、親切に対応して下さった動物園の飼育員さん方、ありがとうございました。楽しい一日でした。小さなお子さんを連れ、少々大変だったお母さん方も、ご参加、ご協力ありがとうございました!

鈴木 幸

  • 写真くださーい -- 2013-10-23 (水) 12:26:10

チェルシー近況報告 Edit

(2013-10-17 (木) 21:00:16)

今年8月に、アメリカに帰国しました。石川県で3年間も仕事していたのですが、それだけ日本にいると、いくらアメリカは母国だといっても、帰国してから驚くことが盛りだくさんです。車も早いし、食事の量も多いし、それに石川県に比べたらやはりメンドシーノの夏は寒い(到着した日はなんと13度!)メンドシーノへ戻ってから、両親や家族との再会や、夏のお祭りなどを楽しんでいますが、もちろん仕事もしなければなりません。そこで、メンドシーノ姉妹都市協会と話し合って決まったのは週一回の日本語教室です。まだ始まったばかりですが、生徒さんはやる気のある13人の大人です。何を勉強しているかというと、例えば先週は挨拶、ひらがなのあ行と、それから日本のじゃんけんのしかたを覚えました。来月から、公民館で小学生対象の教室も始まります。生徒たちはどれだけ話せるようになるかまだわかりませんが、来年の訪問団の皆さんを少しでも日本語でお招きできるように、みんなで一所懸命がんばりたいと思います。メンドシーノで、お待ちしています!


11月号広報記事 Edit

  • 保育園の遠足(保護者会)
  • 太鼓ジュニアコンクール(太鼓の会)
  • 源流美麻太鼓からのお願い
  • 千見地区お祭り(育成会長)
  • 梨の木祭(学校)
  • 定住促進住宅入居者募集(支所)
  • 保育園卒園証書づくり(保護者会)
  • ぽかぽかランド20周年(F&M、北沢)
  • チェルシー近況報告(チェルシー)
  • スクールバス更新(
  • コミュニティスクール情報(前川)
  • 昔の話募集
  • ジビエ振興会元気作り支援金知事表彰

新年号の記事(予定) Edit

12/25組み込み、26日発行
締め切り 12/19
  • 地区文化祭(公民館、ライブ中継)
  • ふるさと美麻会(会長←事務局)
  • 学校講演会(学校)
  • ゆるキャラ決定(生徒)
  • 学校卒業証書づくり(6年、9年生)
  • 山村留学収穫祭(山留生)
  • 市民農園収穫祭(市民農園
  • コミュニティスクール情報
  • 定住促進住宅完成(支所)
  • 元気アップ親子体験(PTA)
  • 保育園発表会(保護者会)

Last-modified: 2013-10-29 (火) 13:43:45 (1241d)