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ふるさとづくり計画書パンフレット(filehyousi.pdffilep2_p7.pdffilep3_p6.pdffilep4_p5.pdf




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麻煮(おに)麻掻(おか)きワークショップを開催 Edit

(2010-12-28 (火) 12:40:51)

 美麻の伝統的な工芸作物の麻を題材とした麻煮(おに)麻かき(おかき)の体験学習が11月7日(日)美麻市に併せて開催されました。麻煮は立釜桶で木炭を入れて2時間程煮て、オンガラから表皮が剥げることを確かめて作業が行われました。少し水に浸してから、3・4本をいっしょにして麻剥を行います。剥ぎ取った麻は、地元の宮沢さんの指導で麻かきが行われました。
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参加人数は少なかったですが、県外から訪れたグループの人たちは非常に関心を示され、麻栽培に意欲を燃やしてワークショップを楽しんでいました。
美麻固有の文化を後世に残していくことの大切さを体験を通じて感じたところです。(北澤伊さ男 広報みあさづくり通信22年12月号より)

地区文化祭に臨時市役所 Edit

(2010-10-29 (金) 00:09:46)

美麻市地区文化祭に美麻市役所の窓口を設けて市民登録促進キャンペーンを行いました。
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この日の市民特典は、美麻の風景をプリントしたオリジナルTシャツ。
10月末にもかかわらず、多くの利用者がありました。

 

また、麻糸繋がりの縁で12月の美麻市で予定されている浜松の凧もPR。
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2010年総会 Edit

(2010-07-30 (金) 21:42:52)

22年7月29日総会を行いました。
事業報告・決算・事業計画・予算の承認
規約などの改正・役員改選を行いました。

協議会が新聞記事で紹介 Edit

(2010-06-14 (月) 00:16:16)

6月12日の信濃毎日新聞(30面・語ろう大町の未来◆砲美し村開拓協議会地域づくり会議の活動が紹介されました。(web版に記事は出ていません)
以下、記事からの引用です。


「これは地元の?」「どうぞ手にとって」。6日、山間にある大町市美麻の道の駅。(中略)12の出展者が行楽客とのやりとりを楽しんだ。美し村(うましさと)開拓協議会が4月から毎月開く美麻市だ。
定住者に限らず、観光・仕事で訪れる人なども「市民」と位置付け、人口3万人の大町市の中に5万人の「市」をつくる―。
市長(協議会長)の合津富吉さん(60)は「とにかく面白いと感じて美麻とつながってほしい」と大まじめに話す。(中略)
開拓協議会は昨年春、合併後の地域づくりを話し合ってきた住民が立ち上げた。ここで生まれた人にも移住してきた人にも、加速する人口減への危機感があった。
あきらめムードこそ“切り拓くべき未開の地”−。会の名前にその思いを込めた。
棚田ホタルの里復活在来種ミツバチによるはちみつ作り焼き畑体験などを次々に展開し、インターネットで広く紹介。
自転車ロードレース大会や国際交流など、今では何をするにせよ実行委員会をつくり、多くの住民がわが事としてさんかする。(以下略)
(信濃毎日新聞6月12日地域30面より抜粋引用)


とかなり詳しく紹介をいただきました。

美麻の将来の地域づくりを検討している「美し村(うましさと)開拓協議会」では、現在今後の事業計画策定を行っています。
このために視察研修を行い、6月麻プロジェクトの赤星栄志さんや柔道畳復興事業の植田昇さんの案内で、栃木県鹿沼市の麻栽培農家の視察研修と栃木県立博物館へ麻農具の文化財登録の方法についての研修を実施しました。
また、美麻にもアドバイザーとしてお越しいただいた片山健也さんの案内で北海道ニセコ町の視察研修を行い、1件あたりの農家で年間1000万円の売り上げがあるという道の駅、全国初の株式会社による観光協会、体験観光企画会社、反対運動が起こりながらもすべての地域住民の合意で建設した有名な最終処分場や堆肥センターなどを見て、住民自治のあり方を学び、地域の活動されているメンバーと交流の機会を得てきました。
今後は、アドバイザーとして、江戸川大学の鈴木輝隆教授、経営コンサルタント竹内裕明氏などをお招きして、今後のまちづくり事業計画策定を進めていきます。
計画の策定には、多くの会員、地域の皆様からも参加いただき、地域の将来を考える機会にしたいと考えています。
美し村開拓協議会 

パンフレットを置かせてもらいました。 Edit

(2010-02-23 (火) 00:00:03)

美し村開拓団募集に協力いただこうと大町市の観光協会さんにお願いして、パンフレットを置かせてもらえるようになりました。
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今後ともよろしくお願いします。

情報誌KURAで紹介 1/20 Edit

(2010-01-20 (水) 22:01:46)

信州を愛する大人の情報誌KURAの2月号で、美し村開拓協議会が紹介されました。(96ページに出てます)
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何で?と思われる方も多いのでは。
実は、開拓団のメイン事業のひとつ“美麻市”は企画、運営のコーディネイトを『まちなみカントリープレス』さんに協力いただいて準備を進めています。
美麻市?は4月4日のオープンに向けて全力で準備中をしていますので、ご期待ください。

ふるさとづくり計画策定検討会 ─12/2 Edit

(2009-12-04 (金) 03:21:02)

最終的な計画内容の確認と平成21年から22年度に向けての具体的な作業スケジュールと役割分担を確認しました。

お願い 事業仕分けに対抗するために Edit

寺井良夫? (2009-12-11 (金) 00:55:12)

「農山漁村地域力発掘支援モデル事業」に取り組まれているみなさま

岩手県でこの事業を実施している寺井と申します。

現在、国では行政刷新会議による「事業仕分け」が進められ、その結果、本モデル事業は「廃止」もしくは「自治体判断」とされました。仮にこの通りのまま来年度予算が決まれば、私どもの取り組みは道半ばで頓挫してしまうことになり、農山漁村地域の活性化も遠のいてしまいます。なんとかそれは避けたいところです。

このような状況のなか、北海道では地域協議会がいち早く結束し、本事業の継続を訴える要望書を国に提出しています。北海道内の全34の団体の意見集約をされたのは、ふらの麓郷地域協議会会長の目黒英治さんです。1週間たらずで組織化したということです。
目黒さんはさらに北海道だけでなく全国の地域協議会の声を集めて、来週の14日(月曜)には東京に出向いて事業継続の要望書を国に提出するとのことです。

それでみなさまにお願いですが、是非この趣旨にご賛同いただき、要望書に名を連ねていただきたいと考えております。時間がないところで大変恐縮ですが、貴協議会におかれましてもご検討いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。
賛同をいただける場合は、「趣旨に賛同する」旨、13日の夕方までにご返信いただきたいと思います。

なお、福島県においては、西会津町の出戸集落活性化推進協議会、渡部さんが福島県内の全部の協議会の意見集約をされたとのことです。

このメールの宛先は、農山漁村地域力発掘支援モデル事業ふるさとづくり活動支援システムに掲載されております地域協議会名をもとにネットで検索いたしました。
また、私のところではとても全部の協議会の連絡先を探すことができません。もし、他の団体の連絡先をご存じでしたら、このメールを転送していただければありがたいです。

■連絡先
株式会社 邑計画事務所 寺井良夫
(いわて民俗観光プロジェクト 所属)
020-0877岩手県盛岡市下ノ橋町7-36 
TEL 019-653-1058 FAX 019-653-1056 携帯 090-9740-9201
E-mail terai@u-keikau.com

ふるさとづくり計画策定検討会 А10/13 Edit

(2009-12-04 (金) 03:15:10)

アドバイザーの鈴木先生、竹内先生を迎えて各事業の実施内容を検討整理、計画期間中の工程表にまとめました。
file第7回まとめ.pdf

ふるさとづくり計画策定検討会 Α 9/29 Edit

(2009-12-04 (金) 03:13:11)

前回に引き続き事業の◆銑イ砲弔い童‘い鮃圓い泙靴拭
file第6回まとめ.pdf

ふるさとづくり計画策定検討会ァ9/18 Edit

(2009-09-20 (日) 13:55:04)

5回目の検討会は、アドバイザーに江戸川大学の鈴木輝隆教授に来ていただき行いました。
file第5回まとめ.pdf

文化的観点からの大麻についての報道 Edit

(2009-08-29 (土) 20:46:24)

大麻の文化的位置付けが、現在どうなっているかといった記事がありましたので紹介します。
http://www.asahi.com/national/update/0605/OSK200906050100.html

大麻和紙の復活!! Edit

北野一成? (2009-08-28 (金) 09:49:26)

長野市立博物館展示の補足!!
今回、初めての挑戦は、岐阜県・美濃市在住・和紙漉き職人・加納武氏に大麻和紙大判を漉いていただきました。博物館出入り口正面、三色の壁は、千利休の愛した壁土を大麻和紙大判に吹付けさせていただきました。
私は、四国のハレハレ本舗・幸草紙工房の紙漉き職人の方々に大麻を供給させて頂いております。
お知らせしておきます。

大麻は縄文からの繊維 Edit

北野一成? (2009-08-28 (金) 09:14:52)

全国文化財壁技術保存会・会員の北野です。
壁すさを製造し、約100年の会社社長をし、職人です。
現在、長野市・市立博物館出入り口正面に展示中の世界一薄い壁・本物の京土を麻布に吹付けてあります。!!
材料は、京土・大麻・ふのり・藁だけです。御覧ください。!!
奈良県・田原本町「唐古・鍵考古学ミュージアムのご協力頂いた、弥生時代の麻布・麻縄の復元約2300年前のものです。また、製作は、浜松市・蟷緝抻里僚将さん・織物教室の先生・生徒さん、ご苦労をお掛けいたしております。縄文時代は、平織りが主流しかし、弥生時代は、現在と変わらない技術です。多くの国民の皆様に御覧頂きたくお願い申し上げます。
文化財修復・保存に大麻は、欠かせない材料でありながら、現在、消滅状態です。ご当地の皆様のご協力を心よりお願い申し上げます。

計画検討会(第4回)8/24 報告 Edit

(2009-08-26 (水) 12:59:30)

今回は、ふるさとの活用すべき資源として具体的な検討が進んできた『麻』について、正しい理解をしようと麻に関する勉強会を行いました。

  • 麻とはどんな作物なのか?
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    美麻で栽培されていた麻は、中央アジア原産とされるアサ科属で一年生の草本で、大麻(たいま)または大麻草(たいまそう)のことをいうそうです。
    麻繊維をとる作物の総称を麻といいますが、アサ科属は、大麻以外になくアサ科の植物には、ホップがある。
    作物としては、工芸作物という分類になるそうです。
    工芸作物は、収穫後に加工や製造の過程を経て、製品となるもので、繊維、油、糖、糊(のり)、嗜好、ゴム・樹脂、芳香、香辛料、染料、薬が取れる作物。大麻はそのうち6つ(繊維、油、糊、芳香、香辛料、薬)が取れるとのことです。
  • 麻はどんな製品になるのか?
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    麻は、その製品の形態により呼び方が異なります。伝統的な利用(日本)をするものを『大麻(おおあさ)』と言い、新しい利用(海外)形態の製品を『ヘンプ』と言うそうです。
    伝統的利用の例:神社の鈴縄、茅葺屋根材、横綱の化粧回し、蚊帳、麻の葉模様(デザイン)、七味唐辛子、花火の火薬、畳糸、等々
    新しい利用の例:住宅用断熱材、ボディケア製品、健康食品、自動車部品等)
  • 地名と麻の関係
  • 日本人にとっての麻

美し村開拓協議会とは? Edit

 美麻地域づくり会議が、農林水産省のモデル事業(平成20年度農林水産省の農山漁村地域力発掘支援事業)への事業提案が採択され、事業実施のために地域づくり会議会員に参加希望を募り組織した協議会です。

どの様な事業ですか? Edit

 持続可能な活力ある農山漁村の実現に向け、ふるさとづくりのテーマを定めた計画を作成し、目標を実現する活動を国の支援を得て実施します。

事業の期間 Edit

 事業の期間は、平成24年度までです。
 平成21年度に事業実施に必要な『ふるさとづくり計画』を策定し、その後、事業計画に基づき実践活動を行います。

地域づくりの目標 Edit

  • ワークショップでふるさと再生
    “美し村開拓団入植促進プロジェクト”をテーマにしています。

 1.この事業では、美麻地区以外の方々の参加を得ながら、美麻地域づくり会議が今まで行ってきた地域づくりワークショップを発展させた『ふるさと再生ワークショップ』により、地域を活性化させようとするものです。
 2.ふるさと再生ワークショップでは、5つの事業を展開します。

‐霾鷂鯲人口の増加
(インターネット、テレビの活用による情報共有の推進)
伝統文化の継承
(麻や祭りなど、地域の伝統文化の復活や継承を行います)
G逝蕊景、農地の再生
(遊休荒廃地の解消や、地域の景観形成を行います)
せ唆箸凌橋
(◆↓に関連した特産品研究開発を行います)
ツ蟒賛邑の増加
( 銑い粒萋阿鯆未検定住人口増加の取組みをします)

 3.地域に新たな交流産業を興し、住民自治による地域経営の実現を目標とします。

現在までの検討経過 Edit

  • 5/20
     第1回検討会 事業計画の説明、計画策定についての意見交換
  • 6/4.5 第1回視察 栃木県(県立博物館、麻農家)
     ○麻文化伝承のための農具の文化財登録手法について
     ○麻農家での麻栽培の状況
  • 6/10 第2回検討会 視察報告、
     協議会として伝統文化保存継承の柱として麻を中心に取組むことを確認
  • 6/18.19 第2回視察 北海道ニセコ町・住民による道の駅の運営、まちづくりへの住民参加体験プログラムの構築について(ニセコ・アウトドア・センター)
  • 7/17 柔道畳を核とした交流事業の打合せ・横浜市副市長を表敬訪問
  • 7/18 体験型ワークショップ、特産品開発視察(銀座ミツバチプロジェクト)
  • 7/26 第3回検討会・第1回アドバイザー派遣
    ○江戸川大学鈴木輝隆教授
    ○先端起業科学研究所 竹内裕明所長

美し村(うましさと)開拓協議会 Edit

〒399-9101 長野県大町市美麻11810−イ
大町市美麻支所内

TEL   0261−29−2311
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Last-modified: 2015-01-13 (火) 19:59:05 (1041d)